イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

ロンドンの日系病院へ

大きな病気はここケンブリッジに来て発症していないものの、身体の変化を感じることはちらほら。

それは、朝起きるのが辛い(起きられない)だったり、日中の眠気だったり、呑気症だったり。

毎日続く、よく発症するとなると日中、少し不安になることも。(深刻ではないですが)

旦那からの助言もあり、ロンドンの日系病院に行くことに!

予約は平日日中に取りましたが、かなりスムーズに取れました。

 

お医者様は親身にお話しを聞いてくれるので、本当に有り難かったです。

お忙しい中、お話を聞いてくださり、アドバイスを頂いて感謝感謝です。

(この、念のためお医者さんに相談したいな、という感覚を理解して頂けて心が救われました。日本人的な感覚かな?

イギリスの現地の病院は予約するとなると2週間後とかだし、滅多に行けるもんでもないからね。)

 

イギリスという異国の地での生活+日本とは違う生活のルーティンとなると、ある程度のストレスはある模様…それによって身体の変化ぎ生まれてしまうそうです。

また時間感覚をつける、というのはやはり、基本的なことですが、睡眠と3食の食事が大事とのこと。

特に朝は起きたらすぐ光を浴びるのが良いそうで、自然光に限らないとのことで、起きたら照明を見つめるようにしました。

また、朝ごはんを食べていませんでしたが、朝食べるようにしたら、眠気が落ち着いた気が…!

 

また、呑気症については、胃に空気が溜まりやすいという背景から、胃に溜まった空気を取り除いてくれる薬を教えていただきました。

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(こちらの成分は太田胃酸や第一三共胃腸薬には入っていないとのことでした。ただ、お薬は症状によるかと思いますので、お医者様とご相談ください。)

 

この薬が私には合っていて、症状が気にならなくなりました。3回くらい飲んだら症状が治ったので、今は念のため手持ちする程度で済んでいます。

 

現地の病院はなかなか予約が取れないのと、病院に行く動機も少し異なるという背景があるので、日本人のお医者様に見てもらうという貴重な経験ができてよかったです。