イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

【ブログ終了のご報告】今までありがとうございました!

イギリスから帰国してから、もう1ヶ月強経ってしまいました!

帰国してからは、引っ越しや親族への挨拶、会社の手続きなどで、あっという間に過ぎました。

 

イギリスの生活は色々あり、喜怒哀楽が詰め込まれてますが、思い返せば、楽しかったこと、ケンブリッジ でしか経験できなかったことばかり思い出します!

人生の中でも、とびきり濃い1年でした。

 

このブログは日々の生活で起こったこと、その時の感情を記録していこうと思い始め、いつかは誰かの役に立てればいいなと思っていましたご、最初はそれこそ閲覧者は旦那と自分の母親のみ。笑

私が「今日閲覧件数0件だった…」とポロリと言ったら、旦那が次の日から毎日パソコンとスマホで検索、閲覧してくれて、閲覧件数2を確保してくれてたのが嬉しかったです。笑

また、母親も毎回ブログについて、LINEでコメントをくれるので、それも励みになりました。笑

イギリスのロックダウン中は書くネタがなく、「もう毎日投稿は無理だ…!」と諦めかけたところ、旦那が家の近くなどひたすら写真を撮ってネタを提供してくれたので助かりました。(半分くらい不採用にしましたが。笑)

 

そんなブログも毎日の閲覧件数が安定してきて、合計で5万5千件に。

役に立ったかは不明ですが(笑)、いつかどこかでこのブログにこんなこと書いてあったぞ!と思われる瞬間が1秒でもあれば幸いです♬

一応、ほとんどの記事にはカテゴリーをつけております。

レストラン編や生活編などなど色々なジャンルで分けてますので、そこから見ていただくと便利かもしれません。(PC版で見るとカテゴリーは見やすいと思います。トップページの右側に表示されていると思います。)

 

さて、これから日本でもまた社会人生活が始まりまして、次の目標に向かって頑張っていかなければなりません!

ただ無理はせず、自分のペースで一つ一つ小さなハードルを越えていけるよう、努力していきたいと思います!

 

 

このブログを見てくださった皆さま、ありがとうございました♬

 

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【コラム】駐妻キャリア②〜”ビジネスレベル英語”に泣くか?笑うか?

 転職活動をしていると、よく見かけるフレーズ。

 

 

「英語要件:ビジネスレベル」

 

 

正直、これを見るたびに疑問に思います。

 

「ビジネスレベルって、どんなもん??」

 

実際に、何社かと面接をこなしてきて感じたのが、この「英語要件:ビジネスレベル」は担当者によって感覚がかなりマチマチであることでした。

 

ちなみに、私自身は英国在住中に仕事(ボランティア)をしていた際、相手に失礼の内容、正確に自分の意思を伝えるということがかなり難しいことでした。

海外でビジネスをされている方はご存じかと思いますが、英語にも敬語はあります。

しかも、よくありがちなのが、「翻訳機能を使って直訳」「辞書で英単語を拾って訳す」ということが、伝え方によってはかなり失礼になることも。

 

そして、一度「ノンネイティブだ」と相手に見限られると、一気に会話レベルが低下することや、相手から本音を聞き出せず仕事が成り立たない、ということもあります。そういった経験がなによりも苦痛でした。

 

実際、苦しい経験を何度かしていた私は、「ビジネスレベルの英語」という単語にかなりビビりました。

私一人では、どうにもならないと。

 

なので、最初、日系金融機関からスカウトが来て面談やメールでのやり取りを行った際、先方と自分の「英語:ビジネスレベル」の感覚が同じだと思っていた私は、こうお伝えしていました。

「自分自身、普段の会話の意思疎通は問題ないが、ビジネス上だと訓練が必要。」

 

先方から、「あなたは大丈夫」と言われても、自分自身、自信が持てず、やりとりのなかでもそういった消極的な様子がにじみ出ていたと思います。

 

結果として、先方からいきなり連絡が途絶えました。(笑)

 

 

ただ、この面接や他社の選考から学んだことは「英語:ビジネスレベル」は大したことがないということが多いこと。(話を聞いていても、上記の企業の要件は、高くなかった。)

実際には、業務でどこまで使用するかわからないですし、むしろ「英語力あります!英語力使いたいです!」と堂々アピールすると、「実際の業務では、メールが主で・・・」なんて、相手企業から引き腰で反応があり、その後に「あなたの将来のキャリアビジョンと、我々の応募しているポジションは見合わない・・・」なんて言われることも・・・苦笑

 

結局、会社側がビジネスレベルの英語を求めていたとしても、それがどこまで業務に使用されるかは分かりません。

英国生活でなんとなくやっていけていたら、意思疎通ができていたら、それは「ビジネスレベル」に匹敵するのだと思います。(例えばTOEIC700点台であったとしても、現地の人とそこそこ意思疎通できれば、それはビジネスレベルの英語と言っていいのではないかと思います。)

というか、自分で判断するのではなく、相手に判断してもらい、それが同社にとって「ビジネスレベル」に達しているか否かを判断してもらえばいいんだなと思いました。

 

やはり、海外生活をしている人は、自分が思っている以上に様々な苦難を経験し、乗り越えています。そして、それが、”ふつうである”ような感覚に陥ってしまいがち。

 

自分に自信をもって、何事もアクションを起こしていったほうが、良い方向に向かっていきます。

なので、とりあえず、転職活動においては応募!面接!を繰り返していくのが良いと思いました。

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(ケンブリッジ のASDAに行く道で見つけたネコ♬)

【コラム】駐妻のキャリア①〜本帰国後、どうする?

イギリス生活を1年間経験し、いよいよ日本へ本帰国。

本帰国後のキャリアについては、本帰国月から半年前にぼんやり考え始め、転職を視野に入れる為ビズリーチに登録、その後、会社への応募・面接などは本帰国の3か月前から行いました。

最終的には、10数社応募し、1社から内定を頂き、入社を決めました。

 

キャリアは、バックグラウンドが違えば、参考にならないことが多いですが、職探しの際に起こった出来事や、海外滞在中にやってよかったことなど、1サンプルとして書き記していきたいと思います。

 

 

今回お伝えしたいトピックは以下の通りです。

・簡単に自己紹介

・渡英前のキャリアについての考え方

・英国滞在中に考えた今後のキャリア

・渡英中の職探し方法

・金融機関の転職市場(2020年6~10月時点)

・職探しの際に驚いたこと(エージェントとのファーストコンタクト)

 ・職探しの際に注意したほうがよいこと(マインド/先方がもつ先入観)

・将来のキャリアを形成する為にやったこと/やったほうが良かったこと

・職探し中のマインドの変化・ストレス

 ・その後のキャリア

 

・簡単に自己紹介

ざっくりこんな感じです。

☆20代後半・女性・既婚・子なし

☆日系金融機関勤務(休職中)、業務は国内法人営業(英語は使用せず)

☆イギリス滞在歴:1年、過去に留学経験あり

 

・渡英前のキャリアについての考え方

将来のライフイベントを考えると、会社に残っておいた方が良いと思い、休職を選択しました。休職中、支出も発生しますが、”復職できる権利がある”というのが、心の支えでした。

一方、休職を取得するにあたり、職種を「総合職」から「一般職」に転換しなければならず、今後同じ会社で「一般職」として働くイメージが湧かないまま、イギリスに行った、という事実もあります。

 

 

・英国滞在中に考えた今後のキャリア

最初の方は、ライフイベントのことを考えると復職しかないだろうと思っていました。

また、「1年の休職」が、転職市場においてディスアドバンテージだろうと思い、転職には消極的でした。

それが一転、転職へのマインドへ変わったきっかけが2つありました。

1つは、旦那からのアドバイス。「とりあえず、ビズリーチに登録して、ヘッドハンターの案件を待つだけでもいいんじゃないか」、「ヘッドハンターと面談をしてみて、転職市場の動向や企業へ応募する際のアプローチを相談してみればいい」といった意見をもらい、まずは”まったくやる気はない(何も期待しない)状態”でビズリーチに登録をしてみました。そこから10数社から具体的な話(案件紹介、面接のお誘い等)が来たことで、話を聞いてみよう、という気持ちになりました。

 

2つ目は、英国生活の中で色々チャレンジして、自分でもグローバルに働くことが出来るのでは、とイメージが湧いたこと。正直、この気持ちが湧いてきたのは、渡英後11か月後のことです。(それまでは、自分が英国で生活するのさえ、自信がなかった。)

自信が出てきたタイミングで、転職活動の案件の進み具合も良くなってきました。

 

 

・渡英中の職探し方法

私はビズリーチを使用し、基本的にはヘッドハンター経由で案件を紹介してもらいました。直接、採用企業から「お話して適切なポジションを紹介します」とお声がけ頂くケースもありました。

ビズリーチのヘッドハンターの中には、大手人材紹介会社の方も多くおりますので、ビズリーチで連絡を取った後に、各人材紹介会社のシステムに別途登録をするといったプロセスもありました。

人にもよるかと思いますが、ビズリーチに登録すると、一定数スカウトが来ること、また求人検索からヘッドハンターや企業に直接アプローチができるので、とても有効でした。

 

・金融機関の転職市場(2020年6~10月時点)

コロナ渦で求人案件は減少したといった話はあるものの、日系・外資金融機関の案件はそこまで減っておらず、私自身は応募するにあたっては十分な案件量がありました。そのため、「コロナだから案件が全くない!転職しようにも、ポジションがない!」といった心配はなく、むしろ「日本の経済はまだ大丈夫なんだな。」と思うことが多かったです。(イギリスは、大手企業でもリストラのニュースが多く、新卒採用・転職市場もポジションが少なかった。。。)

 

強いて言えば、①ミドル・バックオフィスの求人案件が減少、②未経験歓迎ポジションの減少といった傾向はあったかなと、感じることはありました。

それでも、多少なりとも案件はあり、書類審査・面接共に通ることもあったので、希望を捨てるほどではありません。

ようは、チャレンジあるのみ!ですね。。。

 

・職探しの際に驚いたこと(エージェントとのファーストコンタクト)

職探しの際に一番驚いたことは、海外在住という理由で、案件の紹介を拒否されること。これは、大手人材紹介会社に多い傾向でした。

ざっくり調べたのですが、人材紹介会社は日本で営業をする場合、法律に基づき、厚生労働省より認可を受ける必要があり、その際に営業の範囲を登録するようです。その際に、”日本国内のみ営業”か、”海外にも営業”するのかについても登録が必要なようで、大手であっても前者(国内のみ)の登録としているところもあるようです。

 

この件については、自分自身で考えてもどうにもならないので、あくまで参考までに。

 

・将来のキャリアを形成する為にやったこと/やったほうが良かったこと

私は英国在住の際に、ケンブリッジ大学のオンラインコースを受講し、修了した際には履歴書(資格欄)にも掲載しました。英語力向上と、実務にも将来的に役に立つと思い受講しましたが、転職活動の際にも、エージェントや企業に注目されることが多く、役に立ちました。

オンラインコースについては、世界の有名大学が様々なコースを用意しているので、気になったものを受講してみるのはよいと思います。

 

・職探し中のマインドの変化・ストレス

職探し中のマインドの変化についてですが、上記記載の通り、最初は「とりあえずビズリーチに登録」といった軽い気持ちでしたが、ヘッドハンターや採用企業のお声がけを頂いて、具体的に面接が始まると、生半可な気持ちでは通用せず、1社1社事前に会社分析・研究、志望動機の作成等、就活生と同じ力量で挑むことに。

最初は「面接受けるからには、相手様の時間を取ってるから真面目にやろう」と若干上から目線⁉︎でしたが、そんな態度はオンライン面接でも伝わってしまうのか、どこか本気度が伝わらないのか、最初の何社かは1次面接、2次面接は通っても、3次面接以降「音沙汰なし」「不合格」になることばかり。

いきなり立場逆転and時間をかけたのに報われない自分に落ち込み、精神不安定でした。汗

また、10月に日本で資格を取る予定だったので、その勉強と、オックスフォード大学のサマースクール、帰国準備と様々なイベントが重なりてんやわんや。

旦那が家におり、家のことを手伝ってくれたのでよかったものの、あの経験はもうしたくないです…

本当に内定が貰えるまでは、ストレスがつきまといます。事前に覚悟する必要はないけど、そんな時が来たら「あのことか…」と思い出していただけると幸いです。汗

こういうことは、ほんと家族の協力あってだな、と感じました…

 

 ・その後のキャリア

話が長くなりましたが、約4ヶ月の就活で、良いご縁があり、11月から新しい会社で働くこととなりました。

未経験ながらも、ポテンシャルで採用頂き感謝感謝。しかも、休職について、マイナス評価ではなく、むしろプラス効果だった為、年収は前職より上がりました。(昇級ペースは前職と変わらず。やる気、前職経験、そこそこの英語力が採用の決め手だった模様。)

これから大変な日々が続くと思いますが、イギリスでの経験を忘れずに、前に進んでいきたいと思います!

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(写真はハイドパークのリスです!)

ついに帰国!空港〜自主隔離について

(こちらは2020年9月時点の訪問の際のレポです。最新の開店情報は、事前にご確認をお願いします。)

 

薄々お気づきの方もいらっしゃったかもしれません…

こちらのブログ、9月下旬から始めて、ブログの名前の通り「ケンブリッジ1年生活記録」をお届けする予定でしたが…あまりの食レポの多さに1ヶ月以上オーバーしてしまいましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

なので、ブログの冒頭にも、注釈を慌ててつけておりました…汗

 

そんなブログも、とうとう帰国編へ!(当方は既に帰国し、自主隔離も完了しました!)

9月はまだ第二波が来る前でしたので、空港は閑散としつつも一部ショップはオープンしておりました。

 

早めにチェックインをして、空港内のWetherspoonで休憩。

空港でも低価格でサービスを提供してくれるのでありがたい…

ただ、コーヒー・紅茶は通常飲み放題なのですが、そのドリンクバーが一部サービスを停止しており、通常とは異なる運営のようでした。

(あと、当時は営業時間がかなり短かった!)

 

飛行機はJALとBAの共同運行便を利用しましたが、家族単位では横隣に座れるものの、他の方とは基本一席空けておりました。

乗客が少なかったからそういった運営にしていたのかもしれませんが、とても安心して乗ることができました。

 

そして、機内食はJALが用意したのか、和食。

そして、クオリティが高い。おいしい。涙

カツカレーとお蕎麦が体に染みましたー。

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食後のアイスの配慮まで…ありがとうございます。

 

朝食も和食をチョイス。

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こちらも美味でした!

 

空港ではPCR検査がありましたが、待ち時間30分と短く、助かりました。(無事、陰性)

 

自主隔離は、ホテル待機を選択し、自らホテルを予約。ホテルは自主隔離利用OKとホームページで謳っていたレジデンシャルホテルを利用。ハイヤーもホテルと提携している会社を利用し、スムーズでした。(ハイヤーも帰国者向けのサービスを提供しており、空港前待機をしてくれたり、コロナ対策を施した車だったりとよかったです!)

 

ホテルは東京23区内で、ネットスーパーやウーバーイーツの利用OKだったので、基本ネットスーパーを利用しつつ、少し外食気分を出したい時はウーバーイーツを利用しました。

また、実家の近くにしたので、母と妹の差し入れがあり、助かりましたm(_ _)m

 

とりあえず、帰国して、最初に食べたのはすき家の牛丼と豚汁。笑

やっぱり日本の牛丼は美味しい〜。

Uber eatsの初回利用で1,500円クーポンを利用できたので、店内飲食よりも安くすみました。(おそるべし!)

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さて、明日からは駐在妻のキャリアについて書いていきます。

今までとトピックがガラリと変わりますが、記録として残しておきたいので、ご関心がある方は明日またお会いしましょう( ^ω^ )

【ロンドン】お洒落なスイーツ通りでケーキのはしご

(こちらは2020年9月時点の訪問の際のレポです。最新の開店情報は、事前にご確認をお願いします。)

 

我々夫婦は食べることが好きなので、その分カロリー消費のために街歩きをするのですが、ロンドンはどこを歩いてもおしゃれで、歩いてて楽しいです。

 

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なんとなくcovent gardenの方に向かっていたら、スウィーツを取り扱っているお店を多々発見!

Santa Nataはエッグタルト専門店でcovent garden周辺に2軒ほどありました!
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焼きたてほやほやを頂きました!
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外に席があるのも嬉しい!

焼きたてのプリンとパイを食べているようで美味しい!!!
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そして、お向かいのOreeというお店も美味しそうだったので、立ち寄り。
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こちらはケーキとパンがあって迷ったのですが、クロワッサンとプリンのようなケーキをチョイス!

うんうん、美味しいな〜。

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そして最後はお馴染みのBen's cookiesでフィニッシュ!
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…カロリー消費して、またカロリーを摂取するという好循環!?

幸せですね…!笑

【ロンドン】King's cross周辺のオススメカフェ♫

(こちらは2020年9月時点の訪問の際のレポです。最新の開店情報は、事前にご確認をお願いします。)

 

日本への帰国前はロンドンに滞在して、キングスクロス周辺を開拓してました!

キングスクロス〜セントパンクラスの駅には飲食店が多くあったので、楽しかったです♪

 

その中でもお気に入りだったカフェ3つをご紹介!

 

オススメNo.1!

過去に行った、こちらのお店!

The Betjeman

https://melonpandax.hatenablog.com/entry/2020/09/26/160028

 

お食事も美味しいし、セントパンクラスの歴史ある建物のなかにある、お洒落なカフェ・パブ!

朝から夜まで、どのシチュエーションでも使えるし、ご飯が美味しい!(クロックムッシュがボリューミーで美味しくて忘れられない〜!)

 

 

オススメNo.2!

こちらは、セントパンクラスの建物を眺められるカフェ。

O'Neill's Kings Cross

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セントパンクラスの建物の斜め向かいにあります!

コロナが落ち着いたら、是非外の席でゆっくりしてもらいたいところ♫

コーヒーが激安でした!食事はピザなどカジュアルな感じでした。

ちょっと休憩のカフェ利用にオススメ!

(景色最強!)

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オススメNo.3!

The Gilbert Scott

こちらは、価格帯少し高めですが、内装が豪華!

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窓からセントパンラスの建物が見えます♫

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キュウリのカクテル等、お洒落なドリンク豊富です!

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もちろん、お食事もデザートもありました!

今回はデザートのみ注文。

(こちらはキャラメルタルト!)

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かなりお高めなので、夜ゆっくりお話ししたいな〜なんて時に使うと良いかもしれません!

 

参考になれば幸いです!

【ロンドン】The Black Friarで一杯♪

(こちらは2020年9月時点の訪問の際のレポです。最新の開店情報は、事前にご確認をお願いします。)

 

イギリスを飛び立つ前に、伝統的なパブに行きたいなと思い、こちらにきました!

The Black Friar

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The Black Friarは、昔修道院があり、そこにいた黒衣の僧侶がいたことから因んだ地名/店名だそう。

(詳しい説明は、こちらに書かれておりました♫こちらもブログです!https://m-tokuhain.arukikata.co.jp/heathrow/2016/06/post_62.html  )

店内のモチーフにも使用されております。

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こちらのブログにも記載がございますが、こちらは大手パブ・チェーン「ニコルソンズ」が経営しているので、安くて美味しい安心のお店♫

(エジンバラにあるGreyfriars Bobbyに行ったことがありますが、激ウマandコスパ最強でした!)

 

こちらも期待を裏切らず、お酒は安いし、食事も美味しいし大満足!

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食事はベジタリアンナチョスをチョイス!

スパイシーで美味しかったです!
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電車の駅のホームから見る夕日も素敵でした♪

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