イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

イギリスで眼科デビュー!〜コンタクト購入までの道のりは厳しい

コンタクトレンズは日本にある時に購入していたものを使用していましたが、とうとう底をつきそうに。

 

ということで、ネットでコンタクトを購入しようと思いましたが、処方箋がマストとのこと。

どうやらイギリスでは日本よりもコンタクトの購入の敷居が高いようです。

 

なので、Bootsの眼科に行くことに。

予約はネットでできます。ただ、かなり混雑しています。(土日だと2週間先なんてこともありました…ただ、平日午前とお昼は空きがあることがよくあります!)

 

予約も大変ですが、プロセスも大変。

先にざっくり書くと、3ステップ。

①目の検査(視力チェック)

②コンタクトのフリートライアル(5日分)+ドクターチェック

③5日使用後のコンタクトチェック(withドクター)

ちなみに、予約は別々で取らなきゃいけません…何日かかるの…

 

①まず、目の検査。これは日本でもやる視力を測る検査と似てました。

特に大変だったのは、遠くの文字をどこまで認識できるかのテスト。

日本では、「C」のようなマーク(ランドル環)を使って、どこに穴が空いてるかを言いますが、bootsではランダムなアルファベットでした!

…で、私は発音が苦手で「G」が言えない…

私が「GovernmentのGだよ」と伝えたかったので、

「G Government G!」と伝えると…

ドクターより「え!なんでいきなりGovernmentって言ったの?なんで??」っと、面倒な展開に!笑

結局、どうにかGと言いたかったと伝えられましたが…

「G for Government」と言えばよかった。

視力チェックの結果、視力が下がった為、今のコンタクトは度があっていないと言われました。

コンタクトのトライアルの予約は取っていなかったので、後日予約することに…

(だからコンタクトの処方箋は出せないし買えないと言われました…)

 

②は、コンタクトの度を合わせてもらえます。

念のため、今使ってるコンタクト(J&Jのワンダーアキビュートゥルーアイ)を持参。

そうすると、このワンダーアキビュートゥルーアイはもう9月に生産中止になってるとのこと。

なので代わりに、ワンダーアキビューモイスチャーにしよう、と言われました。

で、5日間のトライアルをもらえるのですが…

ただ、今回の先生は適当で(視力チェックの先生とは別)。

まさかのコンタクトの度数が、現在使用中のものと一緒。

コンタクトを装着後、視力チェックをしましたが、やっぱり小さい文字は見えなかなっている…

先生に伝えたところ「まだつけたばっかりだからみえないんだよ!大丈夫!」の一点張り。笑

まあ、今の度数でも生活には支障がないので、いいかと思い、その日は帰りました。

 

ちなみに金額は、①25ポンド、②無料でした。

 

③については面倒なのでまだ行っていません…

③まで行かないとコンタクトの処方箋を貰えないから、まじで早く行かなきゃ…

(※旦那はお医者さんと話してたら、②の段階で処方箋もらえてました。コンタクト経験年数が長いことが加味されたよう?)

 

結論。コンタクトを購入するときは余裕を持って行動するのが良さそうです。(それか、日本で大量購入して持ってくるのが良さそうですね…)