イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

日本からイギリスに持ってきて良かったもの~手荷物編(最低限)

ずっとも書きたかった記事!

日本からイギリスに持ってきて良かったモノの中でも、手荷物で持ってきたものにフォーカスしていきたいと思います。

 

手荷物にした理由。

航空会社によると思いますが、私が使用したブリティッシュエアウェイズは1人60㎏くらい手荷物で持ち運びができました。60㎏あれば、洋服から食べ物、日用品や便利グッズも持ち運べて、生活の基本はほぼ揃います。

 

結局私は、大きいスーツケース2つと大きいリュック、あわせて50㎏持ち運びました。

当時はすごく大変な思いで運んだけど、その甲斐あって、船便で運んだものは正直なくても生きていけるかも!と思えるくらいです。(もちろん、あったら便利ですが)

あと、現地で買うものも最小限に抑えることができたので結構満足しています。

ただ、反省点もあるのでそこらへんも書けたらと!

 

ではでは、書いていきたいと思います。

 

9月渡航 必要最低限

1.服(ニット多めでトップス5枚、ボトム1枚、スカート2枚、羽織もののカーディガン1枚、コート1枚、下着持っていけるだけ)

2.化粧品(普段使用する化粧水、乳液、化粧道具もろもろ/化粧水・乳液の各1本)

3.ドライヤー(海外対応)

4.貴重品(アクセサリー等。貴重品は船便・航空便には入れられない為)

5.薬(頭痛薬、風邪薬、胃腸薬、ばんそうこう。持っていけるだけ。)

6.コンタクト(持っていけるだけ)

7.ヒートテック(持っていけるだけ)

8.爪切り(かさばらないし、いちいち購入するのも面倒かなと)

9.文房具(最低限でもいいと思うが、こちら、あまり文房具屋さんをみかけない。手帳、蛍光ペン等、日本の方がクオリティが高い)

10.使い捨て割りばし・スプーン等(一応こちらでも売ってるけど、すでにストックがあれば持ってきてもよいと思う。特に、こちらにきてホテル暮らしが続くのであれば、ホテルでなにか食べるときに便利。)

11.生理用品(念のため。軽くて、押し込んで入れても問題ないかなと。)

12.計量カップ(これは料理するときにあると便利かなと感じました。)

13.和食器(最低限の茶碗、スープを入れるお椀、どんぶり、箸、など。一応、中華スーパーとか、フライングタイガーにも一部売っているが、買うのが手間というケース用)

14.歯ブラシ(ホテルに歯ブラシがない可能性大)

15.洗濯ネット(下着用、乾燥機に直接触れさせたくない服等を入れるとか。こちらで売ってるところを全然見ないので!) 

 

以上が最低限かなーと。

特にヒートテックは役に立ちました。日本が夏なので、9月のケンブリッジは日本人にとって寒く感じることが多々あるかなと。ユニクロはケンブリッジにはない(ロンドンにある)ので、なかなか購入も困難。

コートも夜は冷え込むのでトレンチとか薄手でもあったほうがよいです。また船便待ちであれば、その後かなり冷え込むので。

ちなみに、服はセーターをかなり持っていくので嵩張ります。なので、圧縮袋があるとベター。そして私は100均で購入しましたが、威力が弱かったので、高めのものを買うのを推奨します。笑

 

あとは、薬ですが、これは個人的に日本の薬の方が自分の体に合うとわかっているので、気持ち的に安心できる点。

環境が変わって体調を崩しやすくなる&予防的な感覚で薬を飲む際に便利です。

(以下の薬は全て手荷物で持ってきました。)

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計量カップは持ってこなかったので、こちらで料理をする際苦労しました。

わざわざ買う気にもなれなくて。。。笑

炊飯器を現地で購入する予定がある場合、Wilkoで購入すれば計量カップがついてくるよ、という情報もあり、こちらはケースバイケースかも。

 

あと、洗濯ネット!!!!!!

住む場所によっては、洗濯機がシェアになることもあると思います。

また洗濯機の威力がつよいので、センシティブな洋服はネットに入れたいな~と思うことも出てくると思います。

こちらで売っているところをあまり見ないのと、日本では100均で買えるのを考えると、持ってくるのがいいかなと思いました!(靴下とかもまとめて入れれば、取り出すとき・たたむとき楽です~)

 

長くなったので、次の記事で、あったらより良いものを書いていこうと思います!