イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

空港からケンブリッジまでの道のり(乗り換え間違えとキングスクロス駅に注意!)

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キングスクロス駅

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ハロッズ周辺



先日書いた空港からケンブリッジまでの道のりに関するプチ事件。

それは乗り換えとキングスクロス駅にありました。

 

行き方の記憶はおぼろげなのですが(※この行き方は結局近道ではないので気にしなくて大丈夫)、Heathrow RailからLondon Paddingtonに行こうと言うことになり、1人50KGの荷物を引きずりながら、どうにかパディントンへ。

そこで、発覚したのが、「パディントンに行くのではなく、キングスクロスからケンブリッジに行ったほうがよい」ということ。

どうやら、”主要な駅にいかなければいけない”という記憶が、ほんとうは”キングスクロス”に行かなくてはいけなかったのに、”パディントン”と記憶違いが発生した模様。

(私も何も調べずにほいほい行くのが悪かった。WifiあるところでGoogle Map開けばよかった)

 

てことで、急遽キングスクロスに戻ることに・・・

プチ事件①というのは、「エスカレーター・エレベーターがある駅が少ないということ」

パディントンからキングスクロスに戻ろうと電車に乗った際に、キングスクロスに向かう電車とは反対方向に乗ってしまい(汗)、気づいた後次の駅で降りよう!と言っていたのだけれど、降りた駅はこじんまりしていて。。。反対のホームに行くにも階段!

 

それは無理!となり、また電車に乗り、エレベーターがある駅で降りることを決意。

どうやら、「車いすマーク」があるところはエレベーターがありそうだということで、ようやくエレベーターがある駅で下車して乗り換え。

 

少し驚いたのが、日本にいた際は「ほかの欧州対比バリアフリー全然進んでない」みたい意見を多々聞いたことがあったんだけど、イギリスも小さい駅だと、進んでいない・・・!?と感じました。(私のイメージ欧州はどこの駅もバリアフリー完璧!と思ってたから…印象が美化しているのもあると思いますが)

 

さらに、キングスクロス駅についてもプチ事件②

(無知なので、以下常識だとおもうのですが)キングスクロス駅には「キングスクロス駅」と「キングスクロスセントパンクラス駅」という駅が隣接していて、少し距離があるということ!

 

「キングスクロス(セントパンクラス)駅」と聞いて、やっと着いたどー!と思ったのもつかの間・・・キングスクロス駅という存在を知り、渋々向かうことに。

体力限界だったけど、そういうときってアドレナリンがでてそうは思わないんだよね。(ギリギリの若さでしょうか)

 

まあ、ついた初日に知ることができてよかったです!

友達をロンドンにアテンドするときに知ったら(知らなくて迷ったら)恥ずかしいもんね!

 

長くなりましたが、以上が私の初日のプチ事件でした。

 

写真はキングスクロス駅と、ロンドン街並み(ハロッズの近くかな?)。

どこみても城ー!と思える・・・(新鮮味はいまだけ?)