イギリスに来た後のメンタル事情~渡英して2か月目
先ほどのブログの続きです。
渡英して2か月目。
1か月目の生活から、少し慣れてくるところもあったり、知り合いができたりと、1か月目より生活は豊かになりますが、人間欲深いもので。
気になることが2点出てきます。
1つは、外部と接触するルーティンが欲しくなること。
月曜日は●●をやる、火曜日は○○さんと会う、水曜日は△△でこれを勉強する…みたいな。
家事以外で、やりがいがあったり、自分が成長できたり、新しいアイデアを得たり、といったことが欲しくなるんですよね~。
特に、旦那はルーティンがある人なので、余計自分が何もしてない(家事しかしない→見返りを求めない、自分に大きくプラスにはならない)となると、すごく惨めに感じるんです。
2か月目は家事をしている自分が特に嫌いでした。
私の場合は、特に家事の中で、トイレ掃除と洗濯が嫌でしたねー。
今思えばですが、すごくくだらない愚痴を旦那に言ってました。旦那には本当に申し訳なかったです。今思えば。笑
かなりハードな社会人をついこの前までやっていた分、生活のギャップを解消するのはかなーり時間がかかりました。
その時の解消法ですが、やっぱり数少ない友人に悩みを打ち明けたり、親に話を聞いてもらったり、アウトプットすることと共感を得ることで徐々に解消できたかなと思います。
特に、ブログを書き始めたのもこれくらいの頃でした。
やっぱり、溜め込むのはだめですね!
ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、この渡英2か月目は、コミュニティーにもちょっと顔を出してみました。
意外と無料のイベントはたくさんあるし、そういったことを知ることができるだけでもかなり安心しました!
参考までに私が知っているものをピックアップしておきますね。
1つが、IWGというグループ。教会の方がボランティアで実施してくれているようです。
日本人の方も多いと聞いております。
2つめがNVS。こちらはケンブリッジ大学に関係している方であれば誰でも入れるというシステムです。
3つ目は十色会。
こちらは、ケンブリッジ在住の日本人の方であれば参加できるようですね。(私は参加をしたことがないので、詳しくは、検索いただくとFBが出てきます。)
開催される頻度はあまり多くないようですが、日本人のお知り合いを作るにはかなり貴重な場だといえます。
そんな感じで、外部のコミュニティーに参加しながら、(家以外の)自分の居場所を見つけると、生活も楽しくなるかなと思います!