イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

イングランドの新しいルール:マスク義務はどこまで?レストランも着用必須?

7月24日からイングランド地区で始まった新しいマスク着用ルール。

今までは、公共交通機関の利用の際にマスク着用を義務付けていましたが、今後はデパートや店舗などの施設に入る際にもマスク着用が必須となります。

 

ルールを破った場合には、罰金100ポンド。

 

イギリスのマスク着用率は約30数パーセントと言われていますが、どこまで改善するか?みんな遵守するのか?

とても気になる所でした。

 

ケンブリッジのこの2日間の状況について、簡単に記載していきたいと思います。

 

まず初日24日。

この日、レストランに行ってきました!

とりあえず街中でのマスク着用義務はないため、マスクは持参するだけにし、お店に入る前にマスクを着用。

入店する際、店員さんもマスクをつけて接客してくれました。

我々もどこまでマスク着用が求められるかわからず、注文まではマスクをし、飲み物・食べ物が出てきてから、マスクは外しました。

 

ただ、後々調べて分かったのですが、”レストランの店内飲食をする”際はマスクの着用は義務付けられていないということ!

テーブルでオーダーをする場合は、マスクを着けていなくても問題ないそうです。

一方で、少し複雑なのが、レストランの中に入りていくアウェイの商品を注文する際や、パブで店内飲食をする為に(自分のテーブルを離れ)カウンターでドリンク等を注文する際は、マスクの着用が推奨(strongly encouraged)されています。

 

その後に、ほかのお客さんもレストランに入店してきましたが、特にマスクは着用しておらず。帰りにパブを覗いてみましたが、店内飲食をしている人はマスクをしていなかったです。

 

 

25日は、M&Sに行きましたが、ここでは小さなお子さん以外は、全員マスクを着用していました。

1人、マスクを忘れたのか、自分の着ているTシャツを伸ばして鼻まで覆い買い物をしている人がいて衝撃でした。(ここではマスクと記載しておりますが、実際にはFace coveringしていればいいわけで、そういった意味ではクリアしている。)

 

また、John Lewisやその隣の施設の店舗でも、基本全員がマスクを着用していました。

Primarkではお客さんの一部がマスクをしていない状況もありましたが…(片手で数える程度。全体の1割前後)

 

街ではマスクをしている人が急増したという印象はなく、あくまで店舗に入る為にマスクをする、といった人が多い印象。

 

うちでは使い捨てのマスクを必要な時に使用していたのですが、今回のルール改訂を受け、使い捨てマスクから再利用可能なマスクへ切り替えが必要かな、と思い始めました。

 

こちらで使い捨てマスクを調達するコストは、日本で調達するよりはるかに高いので、これから渡英する方で、引っ越し荷物を船便等で送る方がいらっしゃればマスクを日本で購入するのが良いかもしれません。

(再利用可能なマスクであっても、日本の方が機能性がよかったり、種類豊富だったりすると思います。)