イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

イギリス、お店が再開しても試着ができない問題⁉︎

6月1日からイギリスの経済活動も徐々に再開し、6月15日にはいよいよ、今まで開いていなかったお店の営業が解禁されますね!

 

私個人としては、お洋服のブランドのお店に行くのが待ち遠しいです。

ケンブリッジのJohn Lowisは18日からオープンということで、どれだけ混雑するか気になるところ。

 

ハロッズやJohn Lowisの再開日等を調べる中、新聞記事で「お店が再開しても、試着はできない!?」という内容を発見。

 

イギリスは現在新型コロナの新規感染者の数は減っているものの、6月15日以降パンデミックが起こるのではないかと懸念しており、服飾店等の運営を厳しくるすることを政府が検討しているようです。

そのなかには、「お店での試着禁止」や、厳しいものでは「商品を手に取るのを禁止」といった内容が含まれる可能性があるそう。そこを避けられたとしても、「商品をいかに除菌するか」というのが、問題になりそうです。

 

そこで、店側の対応として現在考えられているのが、

「一度手に取った商品は、72時間以上店頭に出さない。」

「(服については)一度手に取った商品を、高温スチームをかけて除菌する。」

「(靴については)客に使い捨て靴下を提供し、試着後はその靴下を廃棄してもらう。」

といった対応も検討しているようです。

 

 

リテール店からすれば、手に取ってもらってなんぼ、試着してもらってなんぼ、そこから売り上げにつながるはずなのに、再開しても試練が続きそう。。。

客側からすれば、商品の安全性のこともありますが、「本当はあるはずの在庫」が除菌期間中がゆえに手に取れない、といったデメリットもありますね。。。(安全第一であることはわかっていても)

また、お店の規模によって人数制限が異なる為、制限以上の人がいた場合は店の外で待機(店の外で待機が許されない場合もあり、車中待機の可能性もあるそう。)する必要が出てくる場合も考えられるため、ショッピングをする際は時間に余裕を持ったほうがよさそうです。

 

話は少し脱線しますが、先日ネットショッピングを利用しましたが、やはり、サイズ感・質感・色合い・写真とのイメージの違い等、実物を見ないとわからないむずかしさを感じました。

また、返品の為郵送しても国内の店舗住所に発送して確認連絡がくるのが大体1~2週間、そこからお金が送金されるまで1~2週間と、お金が返ってくるまで結構ハラハラしました!

一応、4回ネットショッピングを試して返品手続きをしましたが、無事に全て返金されました!あと、返送するときTracking numberについてメモしたり写真で残して置いたりすると安心だと思います!

 

当分は店舗で商品を目視、なんとなくのサイズ感を確認、

→在庫はあればラッキーだが、オンラインショッピングの利用も並行して検討。

というのが、良いのかもしれませんね・・!

 

詳細についてはThe guardianがポイントをまとめていたので、気になる方はこちらを参照ください♬

www.theguardian.com