イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

ケンブリッジ大学のサマースクールは対面で授業を実施するという話①

 過去に、今年の大学のサマースクールについて記事を書かせていただきました。

今年のサマースクールの開催については、各大学によって対応が異なるものの、調べる限り、LSE(London school of Economics)リーズ大学、マンチェスター大学、ケンブリッジ大学等、主に学校が主催するものについてはキャンセルになっているよう。

一方、現時点で私が申し込んでいるような民間機関が主催するケンブリッジ大学やオックスフォード大学のサマースクールは”開催予定”を貫くところが複数ある状態です。しかも、申し込みさえも、受け付けている…

melonpandax.hatenablog.com

 

さて、今回はケンブリッジ大学のカレッジは今クローズしていて、学生も理由がない限りカレッジには戻れない(住めない)状態なのに、本当にサマースクールは開催されるのか?!という話。

4月下旬に「通常通り開催する。」「心配だったら2021年度のサマースクールへ無料で切り替えてもいい。」(返金については言及なし)といったメールが来てから、音沙汰なし。

こちらから、「オンラインに完全移行するという話になるのであれば、こちらから返金をお願いする」とメールをするも返信なし。といった状態でした。

 

そんななか、5月26日に私が申し込んでいる民間機関から、メールで連絡が。

内容はざっくり以下の通り。

・我々は現時点でサマースクールを開催予定。

・ただ、イギリスは状況が変わり、イギリス政府の方針により、海外からイギリスに入国するものは14日間の自主隔離が必要になった。

・なので、海外から来る学生はサマースクールが開催される前に、14日間の自主隔離を行うように。なお、宿や移動手段の手配は自らが行うように。(民間機関は一切サポートできない。カレッジ内の滞在も不可。)

・また、自主隔離を行った証明を提出しなければサマースクールの参加は認めない。

・上記の対応ができない場合は、2021年まで参加を見送るか、オンラインコース(元値10万円程度)を無料で行うことも可能。

 

サマースクールは7月上旬から開催されるのに、今の時点で14日間の自主隔離を依頼されても・・・

幸い、私はイギリスに住んでいるので全く影響を受けないですが、この時期にこの連絡はかなりひどい。(ホテルとか予約できるのかな?)

 

そして、やはり返金に関する文章は皆無。

まあ、民間機関からすればサマースクールを開催するタスクは遂行するから、来れないあなた達の費用は知りません。ということなんでしょうけど。。。

 

サマースクールは、大学主催のものがやはり信頼性があるなと(対応も迅速)感じました。

 

そして、6月2日に電話が来て、実際民間機関の担当者と連絡を取ることができました。(続く)

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