イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

もう一つのオンラインコース終了!

先日、日本語で受けていたデータサイエンスオンラインコースが終了しましたが、、、

こちらに続き英語で受けていたデータサイエンスオンラインコースが終了しました。

 ミーハーなので、ケンブリッジ大学のオンラインコースを受講。

 

ケンブリッジ大学のオンラインコースの良かった点

①Assignment提出して条件クリアしたら、Certificateが貰える(これ重要。しかも履歴書に記載していいレベル。←Linkedinプロフィールに記入可と書いてあるので。)

②ケンブリッジ大学の現役講師による授業が受けられる。

③12週間のプログラムで、毎週コンテンツを更新。1回3~4時間程度の量。(Assignmentの作成・提出含め)

④先生のOffice Hourがあり、その間であれば質問可。(利用してないけど)

⑤世界各国から受講生があつまり(日本人はおそらく私一人)、議論する場では、積極的に発言する人の意見が参考になる。文章の書き方とか、英語の勉強になる。(たぶん200人くらい受講生がいて、そのうち60人は議論する人たち。)

⑥先生のレクチャーには字幕がついてるので、聞き取れなくても、フォローできる。

⑦12週間のプログラム終了後も、12か月そのコンテンツを視聴することが可能。コストは日本円で20万円くらいかかったけど、上記を考慮するとなかなかリーズナブルかと。

 

改善してほしかった点

①AssignmentのGradeが出るのが遅かった。1週間以内にGradeが出ると書いてあるのに、守られていなかった。。。(予測はしてたけどさ。でも書いてるんだったら守ってほしい)

②AssignmentのGradeの評価基準が不透明。Graderがいて、生徒の熱意を受けて僕たちも熱心にAssignmentにコメントを書いているだー!と先生がWebinarで言っていたけど、私のAssignmentには一言もコメントがつかず。笑 Great、とかBadとかなんか一言でもほしかったわ。(それかWebinarでそんなこと豪語してほしくなかったわ。笑)

 

結局こういったコンテンツを選ぶ際、自分に有益かどうかをキチンと吟味する必要あり。私の場合は、半年後、金融業界にまた戻る可能性が高いので、近い将来必要となるだろうIT系知識を蓄えておこうと思った次第ですが、やっている中で、普段の業務や日常生活に関係ないことが多いので、それをいかに繋げて自分のものにするか、考えるのに窮することも。(途中でモチベーションが低下したが、最後どうにかV字回復)

 

まあCertificate貰えることになったし、このコースのおかげで勉強する機会もできたので、20万円の価値はあったと思ってます。

 

余談ですが、、、このオンラインコースは、EMERITUSという組織にケンブリッジが業務委託をしている?関係で、支払いは全部ドルでした。あと、受講を決める前にパンフレットを入手する手続きをとると、バウチャーをくれて2万円くらい安くなりました。

また、EMERITUSはどうやら各有名大学(MIT、ハーバードなどなど)のオンラインコースも扱っているようで、広告が大量に来ます。(ものによっては100万円くらいするものも・・・!)

 

大学側もオンラインコースは低コスト・高収益だから、相当力入れてるんだろうなと、腹黒さが垣間見えるのでした。