イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

海外駐在に向けて~出国前後に行った手続き

ざっくりですが、私が出国前後に行った手続きをまとめておこうと思います。

こんなのがあるんだな~という感じで見てもらえれば幸いです。

(記入漏れもあるかと思いますので、他の方の情報も参考にしていただければと思います。)

 

【出国前】

1.住民税の支払い方法切り替え

今まで会社が給与天引きしてたのがなくなるから、個人での支払いにする。口座引き落としか代理人を立てての支払い。

問い合わせ先は、住んでいた市町村の役所。(直近で引っ越しを行っている方は、前住所の市町村への納税になる可能性があるので、HPは要チェック)

 

2.(現住所の)市町村の役所に転出届を提出。

同時にマイナンバーも返納するとベター!(非居住者にはマイナンバー付与されないから!出来なかったら、いつか戻ってきたタイミングでやっても問題ない、と役所の方から言われました。)

 

3.光熱費関係の解約手続き

→水道・ガス・電気の解約手続きは忘れずに…!

(うちは水道代を止め忘れ、基本料金が数ヶ月発生してしまいました…トホホ)

 

4.「giffgaff」のSIMを入手。

携帯のSIMカードは事前にオンラインで入手することも可能です。しかも無料で、手続き完了して1週間くらいで届きます。(国際便なのに…どんなビジネスモデルなん)

私はgiffgaffを選びました。値段が安い割に、電波もそこそこ入ると定評があったため。

→値段は激安です。私は10GBのプランで毎月12ポンド支払っています。

 ケンブリッジ市内は、そこそこ電波が入ります。インターネットの調べものレベルであれば不自由はないかと思いますが、動画を見るといった容量が重いものについては時間がかかります。

www.giffgaff.com

 

5.日本で使用しているSIMロックの解除

私はこのタイミングで携帯を買い換え、同時にSIMロックを解除してもらいました。

携帯の休止手続きを先日付(出国日)でやりたかったけれど、それができないといわれたので、出国日当日、空港で手続きしました。

→余談ですが・・・このタイミングでiPhoneを購入しようと思っている場合は、少し早めに購入しておいたほうが良いかも。ギリギリで購入しようとすると、意外と在庫がなくて苦戦する可能性があります。

 

私は企業の休職を選択したので実施していませんが、、、企業を退職された方は、国民年金保険は、念のため確認しといたほうがよいかもしれません。

 

【出国直前】

6.携帯の手続き関係(私は成田空港の携帯ショップで一時停止しました。)

 

7.「giffgaff」のアクティベーションを行う。

→簡単なWEB手続きでした。

 

【出国後】

8.「giffgaff」のSIMを携帯に入れて、起動。

→電車によってはWifiがつなげられるところもありますが、ここでSIMを入れておくと安心かも。

 

9.BRPカード入手。

→これは速やかに指定した場所に取りに行く必要があります。

 

(落ち着いたら)

10.外務省に在留届を提出

 

以上です。

手続き関係は初めてやることが多いので、時間に余裕をもって実施しておいたほうが良いなと思いました。(私はギリギリでやる人間なので、毎度のことながらそう思いますが。笑)

ただ、やってみると「こんなもんか!」という感じなので、とにかく気軽に行動ファーストです!

携帯の一時停止の手続きですが、ギリギリまで携帯を使いたい場合は空港での手続きがベターだと思います。ただ、混雑する時期もあるとのこと、来店予約ができないので、早めに空港に到着しておくと安心ですね。(私は、携帯手続きの為に1時間確保しました。当日は9月中旬の平日で、全く混雑していなかったのでスムーズに手続きは完了しました。)

 

余談ですが…

また、企業を退職された方がいらっしゃれば、ご自身の企業の年金制度についても念のため確認しておいたほうがよいでしょう。

会社の退職一時金の支払いのみであれば、一時金を受け取って終わりですが、企業年金には確定給付企業年金(DB)や確定拠出年金(DC)といった制度を導入している会社もあります。

それぞれの手続きについては、会社の人事によく確認しておいたほうが良いと思います。

特に、確定拠出年金(DC)は会社が委託している別会社へ手続きが必要になります。

会社を退職すると、会社の確定拠出年金(DC)の資格を喪失します。

資格喪失をしたあと、何も手続きしなければ国民年金連合会というところに資産が移換されます。(国に保存される)

おそらく通知書か何かが郵送されるから、郵便物の転送先を決めといて(実家等)、その封筒(またはハガキ)は絶対無くさないように保管しとくとよいです。

日本に帰ってきた時(また住む時)にそのお金を国から呼び戻すことができます(ほかのDC口座に入れる手続きは必要)。