イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

ゆめにしきのご飯の炊き方(お鍋)〜実験中

海外のお米って、色々な種類がありますよね〜!

うちでは、自炊の時はゆめにしきを使用しています!

イタリア産のコシヒカリのようですね!

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後ろには炊き方が日本語で書いてあります!
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うちは鍋炊きをしてまして、やり方は試行錯誤中。

というのも、少し前まで測りや計量カップがなかったので、スプーンで大さじ●杯…と数えてました。笑

その大さじも、1杯大さじ1じゃなくて、おそらく大さじ2か1.5くらいで。笑

大体3合くらいかなあ〜という量を毎回炊いてました。

まあでも、母に相談したところ、米:水が、1:1.2になればどうにかなるということで、スプーンでそれっぽくやってました。

 

で、最近なんですが、ようやく船便が到着しまして(2ヶ月半かかりました!)、計量カップがようやく来たので、計量カップにチェンジ!

 

…チェンジしたものの、今まで炊いてたやや硬めの配合が崩れてしまったようで、またやり直しで実験中です!

 

はてさて、前置き長くなりましたが。

上の写真にもある通り、パッケージの後ろにはご飯の炊き方が書いてありますが、米1カップに対して水1.5と、かなり水多めな分量。

初めの方に実際作ってみたけど、この分量だとかなり柔らかく出来上がります。(私が作った時はお米の粒がフニャフニャになってしまった…)

私の作り方が悪かったのかもしれません…

 

また、もし硬めがお好み、ということであれば、米:水が、1:1.2に近い方が良いかと思います!

 

さて、今日は計量カップで測って実践。

米は、1合180mlとのことで、3合分用意。

水は、1合に対して200mlとのことで、600mlを用意。

…としたかったのですが、アレンジが好きな私、あえて620ml入れました。(おいっ)

 

うちの作り方は、以下の通り。

①米を洗って、水に30分〜1時間浸す。

②鍋を強火にかけて、沸騰させる。

③沸騰して2分くらいしたら、弱火と中火の間くらいにして、12分。(沸騰してすぐ火加減を変えてもご飯は作れますが、沸騰した状態を少し長くすると、ご飯粒が鍋の中で循環して火の通りが均一になるような気がします…!)

④そのあと、火を止めて20分蒸らします。

 

出来上がりはこちら。

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今回のレシピ、水の量が多いなと、水に浸す段階から思いましたが(笑)、案の定、柔らかめなご飯になりました!

よく混ぜて水分を飛ばすと、粒一つ一つは潰れなかったので、まだよかったですが…!

次回は、米1合分に対して水200mlてチャレンジしようと思いますー!

 

ちなみに、個人的な意見なのですが…こちらのお米は日本のお米よりも粘り気が少ない気がするので、お米を洗う際は2回だけ水を変えるようにしてます。

最初は4回くらい変えてたのですが、炊き上がりがパサつくことがありまして…

1回しっかり洗って(米同士を軽く擦り合わせる感じ)、2回目はさっと洗う感じにしたら、炊き上がりはいい感じの粘り気になるようになりました!

 

またリベンジしたら、書きたいと思います!