イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

海外生活のトラブルはいつまで続くのか

ネガティブな話。

イギリス生活3週間の若干の慣れからの、トラブルは精神的にもくる。

些細な事でしかなく、他人からみればちっぽけな話でしかないのは、冷静に客観的に考えれば理解できるものの、どうもそのように切り分けられるほどのマインドセットを持ち合わせていない。笑

 

まず自分の状況。

①イギリス生活。語学力が乏しいことを理由に、相互理解に苦しむこと多々あり。(むしろそれが日常)

②友達がいない。

③仕事をしていないので、社会にコミットせず、孤立。

④労力は有り余っているものの、人に必要とされる機会が少ないがゆえに、常にやる気は出ない。時間を持て余す。

⑤自分の家(部屋)はあるものの、廊下では他人が出入りしている音が聞こえる。

⑥一部の施設は共用の為、常にだれか使っていないかが気になる。(隣人と仲良くしたいが、相手にRacismがないかとか、英語が話せない人間と一緒にいたくないとかそんな感情を持たれないかと常に不安)

今回起こった些細な事というのは、旦那の荷物が管理人のところに届いたとメールで連絡があったため、自分が代理で受け取ることに。

受け取りの際には、ほかの居住者の荷物と取り間違えないよう/荷物を取られないように、ID(アパート固有のもの)の確認がある。

IDは契約者である旦那のものが必要であったため、旦那のものを持参。

 

管理人のところに行き、自分の旦那の荷物を受け取りたいと状況を説明したところ、以下の回答があった。

「いかなる場合でもIDを他人に譲渡することは許されず、荷物の受取人であり+メールの受取人である本人にのみ荷物を受け取る権利がある。もし、荷物を別の人がとるのであれば、自分の上司(管理人のトップ)に事前にメール等で連絡をすることで、管理人たちの認識をすり合わせた場合のみ対応ができるのである。」とのこと。

 

管理人の行っていることは理解できるし、仕事をしている人間であるからに上記の回答を受けたとしても仕事を全うしているのであって致し方ないと思う。

 

だけど、私からしたらさ、家族なのに、一緒に住んでいるのになあと。

状況は理解したと管理人に伝え、それでも、今回は旦那に電話して旦那が私に代理を依頼したことを証明できればよいか、と伝えたところ、良いといわれたので、旦那に電話してみた。

・・・結局、不幸なことに、たまたま旦那は電話にでず、証明はできないということになり、泣く泣く帰宅したのであった。

 

結局負の連鎖ということになるだろうか。

夜10時過ぎに、街灯が少ない道を、手ぶらで歩いて帰ると、さらに惨めになってくる。

自分の気持ちとしては、周りからは、よくわからないアジア人が色々ほざいてるけど、何にも解決せずに帰っていったと思われているのではないかと暗い気持ちになったのであった。

 

・・・といった一連の流れ。

「くだらない」「些細すぎる」「話がオーバーだ」と思われるのは重々承知の上での話なのだけれど。いままでの人生で、仕事等でもそれ以上に苦しいことなんて五万とあったが。

どうも、いまの状況の前提に立つと、自分が弱い。

んー・・・でもよく考えると、自分がここに住んでいるということと、旦那とは家族であるということを何度も強調して話したほうがよかったか・・・(相手が本当に理解してくれているかというのは、うざいほどに確かめたほうがよかったか・・・?)

 

書きながらも分かっているのは、結局、この状況を打破することができるのは自分自身でしかないということ!!!

自分が強くならなければ意味がないということ!!!(他力本願なんて通用しないのである)

 

人にあたっても意味がないので、文章でも書いて気持ちを落ち着かせようと思ったが、やっぱり多少の効果はあるようだ。

 

はてさて、明日から気持ちを切り替えて頑張ろう!!!!!!!!