イギリス・ケンブリッジ1年生活記録

ケンブリッジに1年間住んでみた気付き、感想を載せていきたいと思います

9月の振り返りと10月の目標

9月ももう終わりか~。(日本はもう10月ですね。)

ケンブリッジにきて、もう3週間強が経ってしまいました。

あっという間といえば、あっという間。でも1日1日の内容が濃い・・・実りがあったかというと微妙だけども。

”環境になれる”ということ、”健康でいること”という最低限のミッションはクリアできたかなと思います。(人に迷惑をかけないで生きていきたい・・・)

今月は無理なく生きていくのでもよかったかもしれないけれど、来月からは、自分に鞭打ってでも(ビジネス面で役に立てるような)成長を感じながら生きていきたいなと思います。

 

ざっくり、9月の振り返り。

①電車は、地下鉄とRailwayで全く駅が違うので、Google mapで道のり検索をしてから、行動する。なお、地下鉄でWifiが通じなくなることがあるので、スクショするのがベター。(giffgaffを使用しているが、電波が通じないことが多々あるため)

②人は親切だけど、100%正しいとは限らない。教えてくれたことを真に受けず、自分で確かめ、真実と異なればその事実を正確に伝えて相互理解に努める。(洗濯機の場所はここだといわれたが、場所は違うは入り方は違うはで実際に行って確かめて、言われたことが違ったよ!と伝えたら、別の方法を教えてくれた。←結局別の方法が正しかった。悪気があるわけではないし、相手もそのスタンスで仕事をしてて成り立つんだから気が楽だろう。土地柄的な要素もあるだろうし、それでいいと思う。日本もこれくらいラフに仕事できたら、行き易いだろうなあとふと思う)

③最初は西洋人恐怖症だったが、ようやく慣れてきた。慣れてきたというより、イギリスでは外国人が英語を話すことに対して寛容的だということに気づけたので、恐怖心が取り除かれた感じ。あと、英語ミスしても気にしてない。旦那曰く、現地の人はそんな一語一句聞いてないよと。あーなるほど、私自分の言葉を一つ一つ丁寧に聞いてくれてるのかと己惚れてたのかと思ったら、吹っ切れた。

④英語で電話ができるようになった。電話ってハードル高くないですか?(Face to faceの方が通じ合えるような気がしませんか?私だけ??)まあ、電話もケースバイケース(電話口の相手の訛りがが強いケースは何言っているかちんぷんかんぷん。)・・・今のところ気の知れたアパートの管理人さんと、GPとるために病院には電話できるようになったという話なのですが。

でも、今までは電話できないから、直接管理人さんのところに行っていたわけで。その時間が短縮されたので良かった。

→でも毎回うまくいっているかは不明で、管理人さんに2回電話したうち1回は、ドアのカギが抜けなくなったというトラブルで電話したのに、状況話したはずなのに「Do you have a key?」と聞かれ「??!…Yes…!」と言ったら「Ok, nice.Thank you, bye」みたいなこと言われ。いやいやちょっと待ってーーーー多分論点そこじゃないーーーてなって同じことリピートして話したよね。(そのあとちゃんと解決しました。笑)

もう1回は、家にいたら突然停電になって、1日目は旦那(ネイティブ)が電話をしたら管理人さんがすぐ来てくれて、でもブレーカーの位置がよくわからなかったらしく「明日別の人に頼むわ」といって去り。。。翌日、待てど暮らせど来ず。仕方なく、自分で電話して状況伝えたら、「Someone come help later」て言われて待ったけど来ませんでした。笑 結局旦那が直接管理人さんを訪ねて行ったら、「なんか~電気工事の方に電話したんだけど~出ないから放置しちゃった」的なことを言われたらしい。ええええええ

あとから、旦那に「こういう時は直接行ったほうがいい」って言われたが、もともと電話を嫌がっていた私に対して「電話しなきゃすぐに解決しないじゃないか!」と言ってたんだが…うん。時と場合によるよね。わかるよ。

⑤身近に売っていないものはアマゾンで買う。文房具屋さんとかの品ぞろえが悪すぎて…あとこっちのIHに合うフライパンがなくて泣く泣く新しいものを購入しようと思ったんだけれど、デパートでは高すぎるし、Sainsburyのはどうなんだろう(一番下の棚に置いてあり、衛生面が気になる)と思い…amazonは1日で届くし、新品届くしほんと便利な世の中。

でも1つ反省点はKitchen用品はWilkoで買えばよかった。

本当に安い。質も悪くないと思う。(電子レンジ使用中。全く問題なし)今は炊飯器(18ポンド)を購入するか迷う…(計量カップもついてるの…いいなあ…)

⑥ 初対面の人と話すことばかりなので、自分のストーリーがないのがと反省。「普段何してるの」「これから何するの」「何に関心があるの」等々。

身体を壊さないように~無理しなくていい~と自分に言い聞かせて生活してたら結果午前中はぼーっとして午後活動する(活動するって言っても夕飯の買い出し)っていうルーティンになり、楽しいことも辛いことも考えないようにすると何も考えない人間になり。

人と話をするにしても、ネタがない人間になってしまった。いや、日本にいたときもネタのある人間かというと否だが、少なくとも”仕事”というものが”自分”を表していたとふと気づく。(良いのか悪いのか)

 

とても長くなったが、10月の目標。

①語学学校に通う。

→急務。語彙力と会話力の向上を狙いとする。加えて、友達を作る。(切実)

②IELTの申込をする。次回の狙いは7.0。

→できれば11月に受けたい・・・まだ席あるかな…

③自分のストーリーとそれに付随する事を調べる。

→周りの人の会話を聞いていると、「自分の国はこうだよ~」とか、「ケンブリッジには、有名な日本人がいて~」とか、「自分の国の人はこうだけど、イギリス人はこうだよ~」とか、「日本は〇〇が有名で~」とか、そんな話がちらほら。(1)東京の雰囲気・時事ネタ、それ以外の土地はどうか、(2)日本人とは、こんな感じ(イギリス人はどんな感じか)、(3)ケンブリッジ大学を卒業した日本人、そのほか有名人、等々・・・人名、数字等を押さえておくと、相手も話しててイメージが湧くんだなあと。(英語で話し上手な人って色んな数字を押さえていて、話を聞いてて面白いしわかりやすい。自分もそんな人になりたい)

 

欲を言えば、ネイティブに話しかけてくれるのと同じ速さで話をしてくれるようになる、とか、自分も円滑に話ができるようになりたいと思うけど。これは、1年の目標にしたいと思います。

 

今はただただ、英語力と自分という人間力が欠如していることを認識して、Weak pointを改善していきたいと思います。